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2022.08.22
Urus Performanteを発表

Urus Performanteを発表

ランボルギーニは2022年8月19日、アメリカのカリフォルニア州モントレーで開催されたエクスクルーシブイベント、ザ・クエイル・モータースポーツギャザリングにおいて、ウルスの高性能バージョン、「Urus Performante」を発表しました。

ご存知のように2017年に登場したウルスは、伝説のランボルギーニLM002をルーツにもつSSUV。今回登場したPerformanteは“最強・最速のSSUV”の称号を掲げ、ボディやシャシー、パワーユニットを含めた全てにおいて進化を遂げました。

まるで彫刻のように印象的なエクステリアデザインは、エアロダイナミクス性能の向上を図るため、数々の空力デバイスによってアグレッシブに変身。新形状のバンパーやエアインテーク、ボンネットのエアアウトレットが目を引きます。ドラッグの低減に効果をもたらすエアカーテンを新設したほか、空力効率やエンジンの冷却性能が大幅に向上しています。

ボディ後方に目を移すと、リアダウンフォースを38%増加させるリアウイングや、新形状のバンパーがスポーティな印象を与えてくれます。フロントやリアのバンパー、ボンネット、ディフューザー、フェンダーのホイールアーチなどはカーボンファイバー製となり、大幅な軽量化に貢献しています。

パワーユニットは、従来モデルと同じ4リッターのV8ツインターボエンジンをフロント搭載していますが、最高出力は650psから666psにアップ。軽量のチタン製アクラポビッチ スポーツエグゾーストシステムが標準装備されており、選択したドライブモードに応じてランボルギーニ特有のサウンドを生み出します。トータル47kgの軽量化策により、パワーウェイトレシオはスーパースポーツもかくやという3.2kg/psを誇っています。

こうしたパフォーマンス強化に合わせ、シャシーも大きく進化。トレッドを16mm広げるとともに、強化型スプリングの採用により車高は20mmダウン。22インチおよび23インチの大口径ホイールは、軽量なチタンボルトを用いて装着されています。タイヤは新しいウルス専用に開発されたピレリ社製のPゼロを標準装備し、サーキットでの走行をカバーするハイグリップタイヤ、Pゼロ トロフェオRも選択することができます。

ハンドルを握ると、ドライバーは敏捷性やフィードバック、スポーツ性の向上に圧倒されることでしょう。前輪とステアリングの再調整により、正確な入力と直接的なフィードバックを強化。路面との新たな親密さを今まで以上に感じることができます。後輪操舵システムであるリアホイールステアリングのより速い介入は、ターンインの俊敏性を高めます。これらは、オンロードモードとオフロードモードの両方でリアディファレンシャルのトルクベクタリングによってサポートされています。

インテリアでは、新しい六角形のシートステッチデザインを採用したペルフォルマンテトリム(Nero Cosmus ブラックアルカンターラ)が標準装備となりますが、レザーインテリアを含むその他のオプションも用意されています。専用のカラーとトリムオプションには、ドアやルーフライニング、シートバックレスト、リアウォールのペルフォルマンテトリムの拡張なども含まれます。

ウルス自慢のドライブモードセレクター、タンブーロも改良されています。STRADA、SPORT、CORSAに加え、新たにRALLYが追加されました。ドライ路面はもちろんのこと、雪道やダート路でもハイパフォーマンスSUVならではのポテンシャルを存分に楽しめることでしょう。

0-100km/h加速が3.3秒、0-200km/h加速が11.5秒、最高速が306km/h、100-0km/h制動距離が32.9mとなる最新型ウルスのパフォーマンスは、他の追随を許さないものです。本国での初回デリバリーは、2022年内を予定しています。

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