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2017.03.05
「Lamborghini Huracan Performante」史上最速となるラップタイム 6:52.01 を記録!

「Lamborghini Huracan Performante」史上最速となるラップタイム 6:52.01 を記録!


並み居るスーパーカーを引き離す、新モデル「ウラカン・ペルフォルマンテ」
ニュルブルクリンクのノルトシュライフェで最速記録を更新



【サンタアガタ・ボロネーゼ、2017年3月1日】

翌週ジュネーブ・モーターショーでおこなわれる公式発表を前に、ランボルギーニ・ウラカン・ペルフォルマンテは早くもその並外れた能力を証明しました。


2016年10月5日、ドイツ・ ニュルブルクリンクのノルトシュライフェ(北コース)において、市販されるスーパー・スポーツカーとしては史上最速となるラップタイム6:52.01を記録しました。
当日は、「リング」でのオープン・セッション終了後、17時にトラックをクローズ。ランボルギーニをのぞく他のブランドが退場しトラックチェックが終了すると、これまでヴェールに包まれていた新モデル「ウラカン・ペルフォルマンテ」が登場し、ラップタイムの計測がおこなわれました。


ハンドルを握るのは、2015年にもニュルブルクリンクでアヴェンタドールSVを走らせ、7分を切るラップタイムを記録したランボルギーニのテストドライバー、マルコ・マペリ。タイヤを温めた後、轟音とともにスタートを切りました。
車内および車外には、ラップタイム計測用のオンボード・カメラとテレメトリーを搭載。研究開発を担当したエンジニアや技術者、そしてドライバーから成るランボルギーニ・チーム一同、アウトモビリ・ランボルギーニの会長兼CEOであるステファノ・ドメニカリ並びに研究開発部門取締役マウリツィオ・レッジャーニらの見守る中、 ペルフォルマンテは一瞬にして全長20.6kmのトラックの彼方へと姿を消しました。


6分後には、早くもロングストレートを猛進する轟音が。関係者一同がカウントダウンをするなか、ウラカン・ペルフォルマンテは残る3つのコーナーを回り、6:52.01でフィニッシュラインを通過しました。


「衝撃的かつ感動的な瞬間でした。」とステファノ・ドメニカリは語ります。「本モデルの開発 段階で、マウリツィオ・レッジャーニとウラカン・ペルフォルマンテの優れた技術力および性能があれば、ノルトシュライフェで7分を切るどころか、最速タイムも狙えるだろうと話をしていました。当日の天候やノルトシュライフェの使用可否が気がかりでしたが、何としてでも ペルフォルマンテの発表前にニュルブルクリンクで勝利を収めたいと思っていました。最終的に、私たちは最速タイムを更新しただけでなく、数秒もの差をつけて勝利したのです!」


「今回の成果は、ペルフォルマンテの研究開発に携わったチーム全員によるものです。彼らのキャリアにおける決定的な瞬間として、永遠に記憶に刻まれることでしょう。」と、ステファノ・ドメリカリは語ります。「この日、ランボルギーニの社員が成し遂げたことを永遠に誇りに思うでしょう。決定的な瞬間を目撃できたことに感謝します。」


ウラカン・ペルフォルマンテは、空力性能および軽量工学における革新技術を採用しており、 進化したパワープラント、四輪駆動方式、ランボルギーニ・ピアッタフォルマ・イネルツィアーレおよび専用のセットアップとともに、究極のトラックパフォーマンスと魅力あふれるダイナミックなドライブ体験を実現します。
ニュルブルクリンクには、ランボルギーニの開発チームに加え、ウラカン・ペルフォルマンテ 専用「ピレリ・トロフェオRタイヤ」の開発を担当したピレリ社の代表者も顔を揃えました。 同タイヤは、発売時にも採用予定です。

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