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2019.01.09
Lamborghni “Huracan EVO” DEBUT

Lamborghni “Huracan EVO” DEBUT

ペルフォルマンテのエンジンを搭載したウラカンEVOがデビュー

ペルフォルマンテのエンジンを搭載した
ウラカンEVOがデビュー

ランボルギーニは、現地時間2019年1月8日に、ウラカンの進化モデルとなるウラカンEVOを発表しました。

今回登場したウラカンEVOの最大の特徴は、ウラカンのスペチアーレといえる高性能モデルとして、2017年3月のジュネーブモーターショーでワールドプレミアされたウラカン ペルフォルマンテと同じ最高出力640psを発生する5.2リッターの自然吸気V10エンジンを新たに搭載したことにあるでしょう。

リアミドに搭載されるこのエンジンは、最高出力640ps/8000rpm、最大トルク600Nm/6500rpmを発生します。
繰り返しになりますが、ウラカン史上最強となるペルフォルマンテと同一のスペックです。

フロントフェイスは、大型化されたフロントのエアインテークが精悍な印象をもたらします。同時に、新形状のサイドエアインテークやレーシングマシン、ウラカンLP620-2スーパートロフェオの技術を応用した上方排気システムの採用やボディと一体化されたリアスポイラー、新デザインホイールが進化を表現しています。
エクステリアの洗練やアンダーボディ形状のリファインで、ダウンフォース性能と空力効率は、なんど第一世代のウラカンの5倍に向上しました。

インテリアでは、センターコンソールにタッチスクリーン式の8.4インチモニターを新たに搭載した点がポイントです。直感的なタッチ操作でカーナビやシート、エアコンの温度調節、LDVI、マルチメディアなどのコントロールが可能になっています。
さらに、マルチフィンガージェスチャーコントロールという指先を使った動作や、音声によっても操作が行えます。さらにApple CarPlayといった、スマホ連動型のインフォテインメントシステムも装備しています。

もうひとつ、シャシー性能の向上も見逃せないトピックです。
ウラカンEVOでは後輪操舵とトルクベクタリングシステムを統合制御するランボルギーニ・ディナミカ・ヴェイコロ・インテグラータ(LDVI)を採用しています。

このLDVIは、より高度な加速時計とジャイロスコープセンサーを採用し、バージョン2.0に進化したランボルギーニ・ピアッタフォルマ・イネルツィアーレ(LPI)や磁性流体サスペンションやアダプティブ・ネットワーク・インテリジェンス・マネージメント(ANIMA)と連動し、類い希なるパフォーマンスを提供します。

ANIMAの走行モードである「ストラーダモード」では、イージードライビングをもたらしながら機敏さを発揮し運転する楽しさを実現します。
「スポーツモード」では遊び心溢れる極めてエキサイティングなドライビングをもたらし、さらに「コルサモード」ではサーキットなどの極限の運転状況でシャープで応答性をみせる、まさにスーパーカーのパフォーマンスを披露します。

ウラカンEVOの車重はわずか1422kg。パワーウェイトレシオは2.22kg/psとなります。したがって、0-100km/h加速が2.9秒、0-200km/h加速が9.0秒、ブレーキングにおける100km/hからの停止距離は31.9m、そして最高速度325km/hオーバーという、歴代カタログモデルトップのパフォーマンスとなります。

皆さまからのお問い合わせ、ご予約をスタッフ一同、心よりお待ちしております。

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