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2019.03.14
Aventador SVJ Roadster 究極のV12オープンモデルがデビュー

Lamborghini Aventador SVJ Roadster
究極のV12オープンモデルがデビュー

ランボルギーニは現地時間2019年3月5日に、スイス・ジュネーブで開催されているジュネーブモーターショーにおいて、アヴェンタドールの最強オープンモデルとなるSVJロードスターを発表しました。

ベースとなったのは、ニュルブルクリンク北コースで「6分44秒97」という市販車最速ラップタイム(当時)を樹立したクーペモデルのアヴェンタドールSVJです。アヴェンタドールSVJは、幻のワンオフモデル「J=イオタ」の名称を受け継ぐ究極のパフォーマンスを備え、2018年の8月に全世界900台の限定生産モデルとしてアメリカのカリフォルニア州ペブルビーチでデビューしました。
日本では同年11月21日に横浜スーパーファクトリーで開催された「Lamborghini Day Japan 2018」にて初公開されています。

そのオープン版となるSVJロードスターもアヴェンタドールSVJから、最高出力770ps、最大トルク720Nmというスペックの6.5リッターの自然吸気V12エンジンをそのまま受け継いでいます。

最速のオープンスーパーカーとして君臨するこのモデルが採用するトップは、アヴェンタドールSロードスターでお馴染みのデタッチャブル式。ルーフは軽量なカーボンファイバー製となり、左右に2分割されています。
オープン化の作業は手動で行い、取り外したルーフはフロントボンネット内にピッタリと収納することが可能です。簡単にオープンエアモータリングが楽しめるようになっています。

オープン化に伴う重量増はわずか50kgに抑えられており、乾燥車重は1575kgと軽量に仕上げられています。
塊から削りだしたような彫刻的なフォルムや、走行中の空気を味方に付け車両を安定させるランボルギーニ独自のアクティブ・エアロ・ダイナミクス・システム(ALA)といった最新のエアロデバイスやメカニズムも受け継ぎ、そのパフォーマンスはランボルギーニの歴代V12オープンモデル最速となる0-100km/h加速2.8秒、0-200km/h加速8.8秒、最高速度350km/h以上と発表されています。
0-100km/h加速タイムはクーペ同タイムで、0-200km/h加速はクーペのほうが0.2秒速いタイムをマークしていますが、ランボルギーニ史上最速のオープンモデルという事実は変わらないでしょう。

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