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2018.08.28
最速のアヴェンタドールSVJがデビュー!伝説のイオタの名称も復活

最速のアヴェンタドールSVJがデビュー!
伝説のイオタの名称も復活

ランボルギーニ史上最速となる「アヴェンタドール SVJ」が、現地時間の8月23日にアメリカのカリフォルニア州モントレーで開催された「ザ・クエイル・モータースポーツ・ギャザリング」でワールドプレミアされました。


SVJというネーミングからもお気づきのように、このニューモデルは、最強・最速のマシン意味するSV=スーパーヴェローチェに加え、かの伝説のスーパーカー、J=イオタの名称を合わせ持つ、ウルトラハイパフォーマンスモデルです。かつてランボルギーニのフラッグシップを務めたミウラで使用されて以来となる、伝説的名称の復活でもあります。


車重わずか1525kgのボディに、最高出力を770HPに強化した6.5リッター自然吸気V12エンジンを搭載。パワーウェイトレシオは驚異の1.98kg/HPとなります、その0-100km/h加速は2.8秒、最高速は350km/h以上をマークします。注目のニュルブルクリンク北コースレコードは、市販車最速タイムとなる6分44秒97!
「アヴェンタドールSVJ」は、文字どおり史上最強のV12スーパースポーツカーなのです。


アグレッシブに仕上げられたエクステリアデザインは、スポーティなサイドフィン付きのフロントバンパーや大型のリアウィングが特徴です。もちろん、ウラカン ペルフォルマンテで初採用されたランボルギーニが特許を持つ空力技術であるアクティブ・エアロダイナミクス・システム(ALA=Aerodinamica Lamborghini Attiva)もALA2.0に進化して搭載。
ランボルギーニ・ダイナミック・ステアリング (LDS )やランボルギーニ・リアホイール・ステアリング(LRS)など、現在のランボルギーニが世界に誇る最新テクノロジーのショーケースともいうべき技術も、惜しみなく投入されています。


ナビゲーションシステムと、AppleCarPlayを含む最新のインフォテインメントシステムは、無料オプションで装備できるほか、ランボルギーニ・テレメトリー・システムもオプションで選択可能です。このテレメトリー・システムは、ラップタイムやサーキットパフォーマンス走行の記録がとれるため、サーキットで「アヴェンタドールSVJ」のパフォーマンスをフルに味わいたいというオーナーには特に魅力的なオプションになるでしょう。
また、もちろんこのモデルでもアドペルソナムが提供するカスタマイズプログラムが利用できるため、オーナーの個性を反映した世界にたった1台の「アヴェンタドールSVJ」を作り上げることも可能です。
日本での価格は、51,548,373円 (税抜)を予定しています。


さらに、「アヴェンタドールSVJ」が発表された会場からほど近い、世界一の格式といわれるコンクールイベント、「ペブルビーチ・コンクール・デレガンス」が行われるペブルビーチ・ゴルフリンクス(このゴルフ場は全米オープンやPAGトーナメントなどが開催されることでも有名)では、今回発表された「アヴェンタドール SVJ」をベースに、独特のカラーリングを施しカーボンファイバーを豊富に使用したスペシャルエディション、「アヴェンタドール SVJ 63」も公開しました。車名にある「63」は、ランボルギーニが設立された1963年にちなんだもので、こちらは全世界でわずか63台のみが限定生産される予定です。


どちらのモデルも、今年で55周年を迎えたランボルギーニの歴史に燦然と輝く、特別な中の特別なラインナップといえるでしょう。

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